缶詰をお手軽においしく食べる方法

缶詰ってそのまま開けて食べても

普通にはおいしいけど

缶詰っぽい味しかしないと思っていた。

何を食べてもツナみたいな食感と

甘じょっぱい味、って思っていた。

 

そんな中、先日テレビで

缶詰を温めるとおいしいっていう情報を見て、

水を入れた鍋が沸騰したら火を止めてから

缶詰を入れて温めるのだそう。

くれぐれも火にかけては駄目で、

火を止めてから缶詰を入れて、余熱で温めるのだそう。

 

おおー、なるほどって思ったけど

ちょっと面倒くさいなって思って

ステンレスのボウルの中に缶詰を置いて

瞬間湯沸かし器(電気ケトル)でアツアツに沸かした、お湯を

缶詰がかぶるくらいまで注いで

20分置いてみた。

適当なボウルがなかったら、深めのお皿などでも。

耐熱で大きな器があればなんでも良いと思う。

 

20分も経つと、手でも缶詰を持ち上げられる程度の

お湯の温度になっていました。

 

そして缶詰を開けて食べてみると

アツアツではないけど、ほんのり温かくて

冷たいまま開けて食べるよりずっと美味しい。

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ちょっとの手間だから、そんなに面倒くさくない。

鍋に水張って加熱して火を止めたところに

缶詰を入れて温めれば

お湯だけじゃなく鍋の余熱もあるから

もっと温かくなるのかもしれないけど

 

お手軽に、ボウルにお湯入れるだけでも

缶詰がおいしくなります♪

缶詰専用のボウルを決めて用意しといたら

未開封の缶詰を置いて熱湯を注ぐだけだから

ボウルを洗わなくて済んでいいかも。

 

中身をお皿に開けてレンジでチンしたり

中身を鍋に開けてガスで加熱しても良いんだけど

お湯につけて缶ごと温めると

汁や中身の蒸発や破裂もなく、

ジューシーなまま温かくなるから美味しいです♪

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