温かい緑茶に梅干しを入れて飲みたい

なんとなくなんだけど、

子供の時から

ちょっと具合の悪い時や、風邪をひいた時に

温かい緑茶に梅干しを入れて、飲んで(食べて)いた。

 

その味を今ふと思い出して

特に意味はないんだけど(笑、食べたくなった。

 

お茶も梅干しもそのままでおいしいものだから

まずくはないけど、特においしくもない(笑

梅干をつまみながらお茶を飲むのは合うと思うけど

お茶の中に梅干しを入れるのは、特に合うわけでもなく、合わないわけでもない。

緑茶に梅干しを入れて、

梅干しをつぶしながら食べる不思議な味。

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まずくはないけど特においしくもないのに、なぜかハマる味

特別おいしいわけではないんだけど

懐かしくて食べたい味ってたまにない?

 

突然、脳内に味(の記憶)が、

ふわっと降ってくる感じで

たまに、思い出して食べたくなるものがあります。

 

お茶の渋味と

梅干しのすっぱさが

突然、頭の中に沸いて

今ちょっと、緑茶IN梅干しを食べたいです(笑

 

お茶の中で、

梅干しをつぶしながら食べることにより

梅の風味が緑茶と混ざって

不思議な味わいなのです。

 

まだ8月なのに冷房は全く要らないほどで

秋に似ているなあって思います。

冷たいお茶より、あったかいお茶が飲みたい。

 

なぜ、特においしくもないのに

また食べたくなるのか。

それは味覚を季節のように

楽しんでいるからなのだと思います。

 

特別美味しいものじゃなくても

あの時これ食べたなあと

当時の情景と一緒に味覚を思い出して

懐かしいなあという気持ちで

また食べたくなる時があります。

 

当時好きで聴いていた音楽や

特別好きじゃなくても流行っていた音楽などを

思い出した時に、

当時の情景と一緒に思い出して

懐かしいなあという気持ちになることと

同じような感覚だと思います。

 

記憶とは動画のように

映像で覚えているものだと思います。

そこに発言や文字など、テキストでの記憶も

挿入されていることもあると思います。

そこに更に、聴覚や味覚での記憶も重なった時に

映像やテキストのみの記憶よりも

より一層リアルに当時を思い出して

懐かしく、温かい気持ちになることもあると思います。

 

私にとっての梅干しをつぶして緑茶に入れた

梅干し茶とは味を楽しんでいるというよりも

思い出として、記憶として楽しんでいるものなのかもしれません。

梅干し茶に特に何か思い出があるわけでもないんですけどね(笑

 

梅干し茶を飲むと、当時の情景を思い出して

懐かしい気持ちになってホッとした気分になります。

 

特に過去に戻りたいと思う時はないけれども

味覚、聴覚、触感、視覚、嗅覚という五感は

思い出をよりリアルなものとし、

実際に過去に戻れるわけではないけれども

過去に戻れるような感覚を覚えます、

それは、まるで昨日のことのように思い出すという感覚です。

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