パンチェッタが焼いても食べるものだと知らなかった

パンチェッタって生で食べる一択だと思っていた

生ハムは焼いて食べれないことはないけど

焼いて食べるのに、わざわざ高い生ハムを使うのはもったいない

いや、本場の生ハムブロックとかを買って、焼いて食べるならアリなのかもしれないけど

スーパーで普通に売っている日本のメーカーから出ている

薄切りの200~300円の庶民の生ハムは

生でそのまま食べることが前提のものだと思う。

生で食べれるんだから焼いても食べれるけど、焼いてもおいしくないように思う。

生ハムのベーコンバージョン、生のベーコンがパンチェッタ。

パンチェッタも生ハムと同じで生で食べるのが常識のものだと思っていたら

一般的には、パンチェッタは焼いて食べるのも通常なのですね。

もちろんパンチェッタは生でも食べることが出来ます、スーパーなど日本の普通のお店で買った既製品ならまず大丈夫だと思います。

商品に非加熱食肉製品って書いてあれば生で食べても安全に作ってあるようです。

パンチェッタは生でも食べれるけど焼いても食べれるということらしいです。

生ハムみたいに生で食べること一択ではないようですね。

生ハムも何かに巻いて焼いたり、加熱する調理も別に珍しくはないみたいだけど

それは余ったとか消費期限ギリギリになってしまったとか「余ったものを消化」的な使い方であって、焼くのはもったいないと思う。

でもパンチェッタはそういう、余ったから消化目的ではなくて、

焼くのも通常の調理のようです。

でも私は裕福層ではないから^^;

パンチェッタのブロックみたいな買い方をすることはなくて

薄くスライスした少量のものしか買わないから、やはり焼くのは勿体なくて

生のままサンドイッチにしたりグリッシーニに巻いたりして食べます。

イタリアなどの輸入品の生ハムやパンチェッタや生サラミはおいしいですね。

日本のものはお手頃価格で普通においしいけど、本場の国で作られたプロシュートやパンチェッタはコクと旨みが違うように思いました。

日本のメーカーから出ている生ハムはあっさり、イタリア製などは濃厚な味という感じです。

好みだと思うけど私は海外製のプロシュート、生サラミ、パンチェッタが好きです。

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